読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bad Summer Day Blues

「感情を高ぶらせてペン先から煙を出すためにはそれなりの覚悟ってヤツが必要だ」

2016年良かった国内の音楽5選

和田です。 前回の本に引き続き、今度は国内アーティストによる今年良かった音楽を厳選して紹介します。 前回エントリは以下 mwxn92.hatenablog.jp はじめに 2016年良かった国内の音楽5選 ASA-CHANG&巡礼 "まほう" Moe and ghosts × 空間現代 "新々世紀レデ…

2016年読んでよかったし人に勧めたくなった本7選

和田です。 今年はしっかり本を読む時間が少なかったのですが、まとめてみようと思いました。 最初に 2016年読んでよかった本 岸政彦『断片的なものの社会学』(2015) 高橋源一郎『丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ2』(2016) 高橋源一郎『ゴーストバス…

ステップを踏めない臆病な僕と誰かのために

高橋源一郎さんの新作「丘の上のバカ」を読んだ。 つい先日、「誰が音楽をタダにした?」を読んで、ポコラヂ上でそれについての議論を聴きながら少しわかった気になった以外では、久々の活字だった。しかも紙の本ではなく、Kindleで読んだ。Kindleの手軽さは…

17SSに向けて

今やらなくていつやるんだ、と問われているような気がする。 それは、自分に今のしかかってきているのが大量の時間であり、それ故に、この生きてきた24年間の集積の整理であったり、それを元にした今からの何十年かの予報図を求められているからだ。だから、…

完璧な断面

UNCANNYにて10/8開催のMaltine Recordsイベント「大都会」「砂丘」のインタビューをさせていただきました。区切るのがエエのか「大都会と砂丘」でまとめてエエのかどっちなんだ。 uncannyzine.com uncannyzine.com 突然ですがどんどん概念を割り切って整理し…

僕たちは誰かの街に住んでいる

東京に生を受け、24年間もの間やり過ごしてみてはいたが、やっと最近、僕は今まで居場所というものを勘違いしていたのだな、という事に少し気付いた。不自由を覚えることのない、恵まれた空間で過ごしている、と少なくとも心の最外部ぐらいのところでは、そ…

集積群

地元に布団屋があったことなんてすっかり忘れていた。厳密に言うと、確かにこの目で見ていて、覚えているはずなのに、自分の住んでいる街とは別に処理されているような感覚で、僕の記憶の網からはすっかり抜け落ちているかのような有様だった。建物の老朽化…

その棒があれば届くかも

こんにちは。どうにかこうにかやっていますでしょうか。 出だし告知で大変申し訳無いのですが、私Miii、7月30日に渋谷VISION SOUND MUSEUMにてライブ出演致します。3ヶ月ぶりのライブでして、今まで休みなく最低月1で出演していた身としてはかなり久々だな、…

自分の好き嫌いや能力に責任を持つための性格診断が楽しい

おばんです。どうにかこうにかですね。 さて、私の最近の趣味は自己分析、もっぱら性格診断テストなのですが、この度自己診断テストの中でも「強みの発掘」に突出した「ストレングスファインダー」テストを実行してみたので、その結果報告、それに加え、今ま…

睡眠に関する覚え書き

最近「健康こそ命」→「睡眠の質こそ命」という気持ちになってきたので、個人的に睡眠に役立つもの/役立ちそうなものを列挙していきます。 なんとなく効きそう順で上げてますが試していないものが全然あるし個人差もあると思います。 刺激制限療法 5ステッ…

おすすめ

今朝目覚めて、何気なくiTunesを開いていると、そういえば、黒木渚の新曲が昨日出たのではないか、と思い出し、そそくさとApple Musicにアクセスした。こういう時、ストリーミングサービスって便利だな。 あった、あった。「灯台」という曲で、映画の主題歌…

そして私はそよ風になった

おばんです。今日は過去の話を一つ。 2014年冬にリリースしたEP『An Invisible Storyteller』の裏表紙に記載されているこの言葉。最初は乗せる予定は無かったのですが、デザインを手がけてくれた小泉くんの粋なはからいによりこの一文を皆様にお届けすること…

押さない、駆けない、乗り越えない

断片的なものの社会学作者: 岸政彦出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2015/05/30メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (27件) を見る 岸政彦による『断片的なものの社会学』を読んだ。 この本がどうにも愛おしいのは、ここで書かれている…

生活の耐えられない曖昧さ

おばんです。どうにかこうにかです。 UNCANNYにてSeihoさんの新作"Collapse"についてのレビューを書きましたよ。レビューって誰が求めてるんでしょうね。知らんですが。いい作品聴いたくらいでこんなひん曲がった文章を書いてしまう人の意見よりも自分が良い…

「ぐるぐる温泉」ってインターネット黎明期の共通言語だと思ってた

メモみたいなもんです。今日のは。///近所のコンビニが潰れても不便になったという以外にそれが何やらと感慨を与えてはくれないのは、コンビニという存在は1つ消えたところで代替可能なものであるからだと思う。最近は、少し遠くのコンビニまで歩くことを余…

わくわくするもの

Seal - NAKATEK - pop'n music 8 AC CS pop'n music 6[BMS]O-SE - イルカ85ふと行き着くあてのないネットサーフィンをしていたら、なんとなく情報に行き当たって、思い出したこの曲たち。 多分まだ、音楽を作ろうと思って情報やソフトウェアを頑張って集めて…

誕生日抵抗日について

5月5日で24歳になりました。 歳男です。自分は案外お祭り事が嫌いじゃなくて、そういう非日常感がやっぱり必要なんじゃないかって思っているタイプの人間なので、こういう節目みたいなのも人並みに気にしてしまうし、祝われることも大変ありがたかったです。…

コミュニケーションの残骸

まほうASA-CHANG&巡礼J-Pop¥250provided courtesy of iTunes「実は、吃音を持っていて、昔はすごい酷かったんだよ」と言うと、「そうなんだ」と驚かれる。 その後は、「だけど違和感もないし、大丈夫だと思うよ?」と、続けて言われることがだいたいである。…

活動休止について

音楽活動を事実上休止致します。10年くらい音楽をやってきて、定期的にスランプみたいなことはあったんですが、ここ半年〜1年くらいは今までで一番のやる気の無さに悩まされておりまして。自分の生活の中でもターニングポイント的な時期だったのもあり、これ…

ルールは破るためにあるというのと同時に自由は守るためにあるという感覚も存在し得るのではないか

文章が上手いと褒められると嬉しいけれど、なんかしっくりこないのはどうしてだろう、と考えた。 音楽ライターみたいなことをちょっと前UNCANNYで活動的にやっていて、ありがたいことに幾つかのレビューに好評なコメントをいただけたとはいえ書き方には何種…

何者でもないという幸福について

先週末、ライブ遠征で宮崎に行った。その週は、宮崎としても異例と言っていい程暖かく、比較的過ごしやすい気候だったように思う。宮崎の人々は暖かく、町中は穏やかで、食事はとても美味しかった。商店街の中にも、宮崎の時間はとても独特に流れていて、ソ…

西野カナのトリセツが結構良い曲なんじゃないかと思えてきた

iTunes Matchに登録してから、iPhoneが不審な挙動をするようになった。 さっきも、2日振りに外に出てみたら、勝手に4G回線を使って楽曲をダウンロードしようとしていた。 なるべく新しい機能には寛容でいたいけど、簡単な作業で停止させられないというのは、…

トマス・ピンチョン『重力の虹』を読みきる、以外の目下の目標が無い

先月末までタイを旅行しておりました。楽しかった。 タイの話について言及することはおいおいあるだろうとして、個人的に、アユタヤ(バンコクからバスで2時間ほど)で象に乗れたのは結構感動的だった。あぶらだこの「象の背」を思い出しながら。象の背あぶら…

「形式」を扱う

最近、スクワットを1日5回だけするようになった。 5回だけである。 「1日5回のスクワットで健康になれる」というのはさすがに針小棒大なものの言い方だろうし、別に1日5回だけに甘んじて健康になろうっていうほど自分の体のことを舐めてかかっているわけでは…

「空間」を受け容れる

家にいるということにより深淵を見てしまうことにも飽きたので、今日は無を取得した。 いい天気だったので。 家の近所 この奥に通っていた公立中学がある。 やけに静か。 近くに寄って体育館があった場所を覗いたけどそこは更地になっていて別の場所に新体育…

今日のブログには中身がありません

一昨日が規格外に暖かかったのに、急に寒い気候に戻るとどうしたらいいのかわからなくなる。 結果、何もしなかった。 昼間ツイートした記事。 wired.jp これに関連する、インターネット情報の画一化について、去年くらいから思うことがあったので時折人に話…

人の好き嫌いに口出しをする権利はあるのか

昨日はブログを書こうとする前にビールを飲んでしまい、結局書けないまま寝てしまった。 お酒は止めたいと何度も思うのだけれど、ビールが美味しいのでどうにも止められない。 つらい。 今日だけで一ヶ月分くらいは話をした。2016年は密度が濃い。 現場にい…

フジファブリックはいつかフィッシュマンズのような若者の預言者と成り得るのだろうか

内田樹『寝ながら学べる構造主義』を読んだ。 寝ながら学べる構造主義 (文春新書) 作者: 内田樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2002/06 メディア: 新書 購入: 43人 クリック: 418回 この商品を含むブログ (343件) を見る 名前だけ知ってて思想の中身全…

最近Apple MusicでDCPRGばっかり聞いてる。

今日はずっとアートとデザインの境界について考えてた。 知識通りに取るなら「デザインは解決、アートは問題提起」ということなんだけど。(有馬トモユキさんの『いいデザイナーは、見た目のよさから考えない』に書いてあったはず) いいデザイナーは、見た…

「813」Live Photo 公開

1月23日に出演したイベント「813」のライブ写真を公開しました。 撮影は加藤風花(@edge_rfu)

脳トレアプリ「Peak」をやっている話

ワダミズキです。現在、1月23日に行われた「813」でのMiiiライブ風景のまとめページを製作中です。数日中に出せると思います。 ここ数ヶ月、寒いせいかどうにも元気が出ませんでした。幸い、家でダラダラできるタイミングだったので、可能な限りダラダラと過…

はてブロ再開します

ワダミズキです。 数日前より、ポートフォリオ型サイトがまた必要になっていることをなんとなく直感し、たまたま契約していたさくらのレンタルサーバーとIndexhibitを駆使してどうにかウェブをこしらえました。こんな感じです。 それに合わせ、大学生2〜3年…

アクティビティ

使わないと腐るのは脳の方ではなくて身体の方だと気づいた。 身体の伴わない思考は極度な理論主義に走って、本能と矛盾して精神を傷つけるだけ。

気づき

文章書くの、思った以上に頭使ってない。 ただの事務作業だ。

『see you, again』と、存在する苦悩

少し前のこと、2013年初頭、東京のインディースシーンで活動していたバンド・Pegmapが解散を発表した。2012年7月に、約5年ぶりのアルバム『see you, again』をリリースした、その半年後の出来事だった。10年足らずというそこそこ長い活動の中で、リリースさ…

iCloudのメルアド取得した

mxwn92@icloud.com です。 用途は追々考えます。

朝ごはんモグモグ!

自然には、言葉に変換しようとすればこぼれ落ちてしまう部分が存在するし、言葉には、その表現で以って高度な感情や情景を共有することが出来る能力がある。その特性から、自然はアナログ的なもの、言葉はデジタル的なもの、として考えることも出来るだろう…

Convert

考えを文章に解放させる行為は、逆に考えて、思想を言葉にする上で発生した残りカスみたいなものを脳に蓄積させる行為なのかもしれない。

Limiter

文章を鍛えたい、だから表現においてリミッターが解除出来る場が欲しくてこのブログを開設した。 色々な顔を持ちながら生活してるとやはり自分の中のスタンスみたいなのがいつの間にか拠り所になっていて、そのスタンス的に、記したら負けだと思える様な出来…

Be Must Kreative ?

クリエイティブな学生が通過する3つの門は、心理学、デザイン、イベント運営だと思う。全部バラバラだけど、共通してる要素は少なからずある。 心理学の目標は、人間の心を「文脈的」に判断することであり、デザインが行なっているのはあるスタイルを現実の…

First Dart

はてブロ始めました、ご確認ください。 本当はアメブロがよくてアカウントまではとったんですが俺には無理だと悟り結局そっちのブログは開設してません。下衆いメルマガばかりが届いて精神を病みそうです。 今更の自己紹介ですが、僕は大学生です。 趣味(ラ…