Bad Summer Day Blues

「感情を高ぶらせてペン先から煙を出すためにはそれなりの覚悟ってヤツが必要だ」

今日のブログには中身がありません

 一昨日が規格外に暖かかったのに、急に寒い気候に戻るとどうしたらいいのかわからなくなる。

結果、何もしなかった。

 

 昼間ツイートした記事。 

wired.jp

これに関連する、インターネット情報の画一化について、去年くらいから思うことがあったので時折人に話すことがあった、だけど大体まともに取り合ってくれなかったことを覚えている。

実際、発信する側のやり方が変わっていくというだけで、情報を受け取る側としては今までよりもどんどん便利になっていくのだから、別にどうということではないのかもしれない。

日の目を当たらぬ情報たちが自由気ままに動いていたような時代、インターネットが一種のアングラ感を尊厳とともに湛えていた頃にすでにそういった情報交換を行っていた人間と、それより後に参入し、インターネットをより「道具」的に触るようになっていった人たち、その世代交代というイメージが見えてきそうというのは、少し考えすぎなのだろうか。

 

 大局的に見て何かが変わるというわけではない、けれど内部で着実な変化が起きているということについて、最近よく考える。

それに対して、短絡的に喜んだり、悲しんだりすることは出来ても、どう向き合っていくかについて答えを出すことは難しい。

常に一番正しい答えというのはおそらく存在しない。かといって、答えを出すことを恐れて回り道の議論ばかりを積み重ねるのはいじらしい。

 

 ただ、一つの答えを出すことが難しいというだけの理由で、文章を書く。