Bad Summer Day Blues

「感情を高ぶらせてペン先から煙を出すためにはそれなりの覚悟ってヤツが必要だ」

誕生日抵抗日について

5月5日で24歳になりました。
歳男です。

自分は案外お祭り事が嫌いじゃなくて、そういう非日常感がやっぱり必要なんじゃないかって思っているタイプの人間なので、こういう節目みたいなのも人並みに気にしてしまうし、祝われることも大変ありがたかったです。
とはいえ、歳を取ること自体にはそんなに大きな意味は無いよね。お酒もとっくに呑めるのだし。

一時期性格診断にどっぷりハマっていたんですが、その時閲覧したアドバイスの中に「人の愛情をちゃんと受け取りなさい」という言葉があったので、今年の誕生日は貰ったメッセージをちゃんと味わうということをやってみました。レスポンス出来ていない部分に関してはごめんなさい。今ちょっとSNS見るのが面倒な時期に入ってしまって。
なんというか、「生きてるだけで丸儲け」ってこういうことだなって思った。言葉をフラットに受け止めるということで、今までいろいろな人に関わったり、直接的でなくとも影響を与えることがあったり、そういうようなことをしてこれたんだなあ、というのを改めて実感出来た。
逆に言うと、そういうところを麻痺させてどうにかやってきていたというのがあったので、思った以上に影響力があるのかもしれない、ということに関してはビビってしまいましたが。思えば先日のラストライブもそんな具合だったな。

音楽に距離を置いてみて、というものの、やっぱり新譜とかをチェックしてたら(チェックって言葉もまだまだ距離置けてない証左って感じするね)、対抗心みたいなものは芽生えてしまうし、そういった作品の背景について色々考えたり、みたいな癖は治らない。でも1週間とかまだそれくらいですものね。
今まで真面目過ぎていた部分をちょっとずつほぐしていけたらと思います。力を抜くのが苦手なもんで、ゆっくりと。


World's End Girlfriend - Birthday Resistance Parade

この時期になると、World's End Girlfriendの"Birthday Resistance / 誕生日抵抗日"という曲を毎年思い出します。
なんだかんだMiiiとしてVirgin Babylon Recordsのリリースに関わらせていただいたりというのはあったけれど、本人にお会いしたことはまだ無い。
ずっと憧れて、音楽を聞いていた相手だから、あと暫くの間は会わずに温めておきたいなと思ってしまう。

さっきの「生きてるだけで丸儲け」って言葉だけど、それもなんとなく今までは実感せずに生きてきたというか、自分が今まで通過してきた世界観がそういう生死観にリンクしていたり、悪く言えば中二臭さみたいな中で思想を動かしていたから、そういう事に気付くことも無かったんだよな、って「誕生日抵抗日」という文字列を見てなんとなく思ったりする。
昔から変わってないなぁってずっと思っていたけど、案外そうでもないのかもしれないです。

24歳の目標という目標も特にありませんが、まだまだ燃え尽き状態から脱せていないのがそもそもなので、それを適切にケアすることと、焦らないことかなぁ。
自分の身体のシグナルをちゃんと感じて動けるようになりたい。

節目だったってこと以外、特に書くことはありませんでした。今日もまた夜寝て朝起きます。