Bad Summer Day Blues

「感情を高ぶらせてペン先から煙を出すためにはそれなりの覚悟ってヤツが必要だ」

その棒があれば届くかも

 こんにちは。どうにかこうにかやっていますでしょうか。

 出だし告知で大変申し訳無いのですが、私Miii、7月30日に渋谷VISION SOUND MUSEUMにてライブ出演致します。3ヶ月ぶりのライブでして、今まで休みなく最低月1で出演していた身としてはかなり久々だな、という感触が御座います。メインのGAIAフロアでは、石野卓球氏やTOWA TEI氏、SEKITOVAくんなど凄い豪華で硬派な出演陣が集い、私はその奥になりますDeepフロアでの出演になります。是非お越しくださいませ。(お声掛けしてくださればドリンク一杯奢りますんで…)

 

 あれ、活動休止してたんじゃないの?という件に関してなんですが、色々逡巡するのに時間を費やしていた結果、生活が「精神と時の部屋」状態になってしまい、それ故気付きを得るのが案外早かった、みたいな感じです。細かくはあんまり言ってもしょうがないので省きますが、自分の中で勝手に作った変なしがらみとか、求められたものに対してしっかり答えないといけないしそれ以外はダメだという考え自体が最後の方は一杯だったのですが、結局それは行き過ぎていたものだったのかもしれないなという気持ちに至りました。何か変えないとヤバいなという焦りで一杯だったけど、必要としていたものとか、指針みたいなものは既に自分の中に持っていたし、それを変える必要は無いのかなぁみたいな感じに…。

 普通であることに嫉妬し、社会への(特異な)関わりを渇望して音楽をやっていたという自覚があったのですが、ここに至り、自分がどこまで行っても普通であるということ(悪い意味ではなく)、また、社会への関わりや人との交友という目標が既にあらかた達成されているということをなんとなく理解し、ここから先は健全に楽しむということをやってもいいのかなあとか、同時に、アーティストとしてのブランディングマーケティングみたいなものは副業に限りなく近い趣味かその逆(今は本業無いけど!)として愉しめるようになれればいいなあとか、そんなことを今は思っています。慌てず健全に自分の人格と音楽を磨いていけるよう長く生きたいです。


【伊集院光 まとめ】 普通 総集編【全11回】